月光園 鴻朧館

ここでは、有馬温泉にある月光園「鴻朧館」のアクセスなどの基本情報、プランや口コミなどをまとめて紹介します。

月光園 鴻朧館の基本情報

月光園鴻朧館の外観【住所】 神戸市北区有馬町318
【アクセス】 私鉄有馬温泉駅から徒歩約7分
神戸電鉄有馬温泉駅、阪急バスのりばより無料バス送迎あり
【URL】 http://www.gekkoen.co.jp/kourokan/

【主なプラン】

  • 美味少量プラン(1名:25,000円~)
    12畳和室バストイレ、広縁付き、部屋食。食事は神戸牛を含んだ素材にこだわった料理が全7品。「本当に美味しいものを適量で」「最後までおいしくいただきたい」という大人世代に、ぴったりのプランです。
  • 満月プラン(1名:33,000円~)
    12畳和室バストイレ付き、部屋食。食事は神戸牛ステーキと伊勢エビがついた、豪華京会席です。貸し切り風呂1回のサービスがつきます。

『月光園 鴻朧館』は、観光経済新聞社主催「250選の宿」において、5年連続で五ツ星を獲得したという、有馬温泉を代表するお宿です。

有馬温泉独特の茶褐色をしたお湯(金湯)を、源泉掛け流しで堪能できます。実は、有馬温泉は、源泉掛け流しのお宿が少なく、外湯に出かけなければならないのですが、月光園では鴻朧館、游月山荘ともに源泉掛け流しを楽しめます。大浴場は、内風呂・露天風呂・サウナが併設した広々とした造りになっており、温泉からあがった後は「湯上りサロン」で余韻を満喫することができます。

食事は、伝統を守りつつ、神戸牛などの地産品も取り入れた会席料理で、口コミの中には、「京都の高級割烹以上の美味しさ」といったコメントもあり、満足度は◎です。「少量で良いので、質の高い食事を食べたい」という女性や大人世代向けのプランもあり、こちらにも人気が集まっています。

有馬温泉街の喧噪を避けるかのように、旅館は落葉山のふもとに位置しています。また、全室が山側を向いているため、静かで落ち着いた雰囲気の中、絶景を満喫できます。

「風呂」「食事」「景色」という三拍子揃って満足度の高い旅館は、有馬温泉でもごくわずかです。リピート率の高さもうなずけるお宿ですね。

月光園 鴻朧館の口コミ 1.温泉・食事について

【温泉について】

  • 月光園 鴻朧館 金の湯の写真ここを選んだ理由は、有馬温泉の中でも数少ない厳選掛け流しのお湯であること。十分、金湯を満喫し、肌もすべすべになりました。お隣の游月山荘の温泉も自由に入ることができるので、いろんなお湯をたっぷりと楽しめます。
  • 金波の湯、銀波の湯と、お風呂もたくさんの種類を楽しめて飽きませんでした。大浴場はこれまたものすごい絶景で、明るく開放感もあり、とてもくつろぐことができました。次回は貸切風呂にも入ろうと思います。

【食事について】

  • 月光園 鴻朧館 食事の写真お部屋でいただく会席料理はとても美しく、料理・食材・サービスの方も含め、今まで宿泊した旅館でNo.1でした。日本各地を旅行していますが、鴻朧館のお食事は群を抜いておいしかったです。また来たいと思います。
  • 夕食や朝食もかなり幅の広い時間帯から選ぶことができ、ひたすらゆっくりしたかった私たち夫婦にとっては、大変ありがたいことでした。しかも、明石の海の幸、丹波の山の幸と、京都の高級割烹でもいただけないような美味の数々に、料理長の腕とこだわりを随所に感じられました

月光園 鴻朧館の口コミ 2.お部屋や館内、サービスについて

【お部屋や館内について】

  • 月光園 鴻朧館 客室の写真アップグレードしていただいたかのような広い和室。広縁もあり、ゆったりとくつろぎました。有馬温泉は人気の温泉地なので、外を歩く人の声や車の往来の音が気になったお宿もたくさんあるのですが、鴻朧館は立地もあるのか、本当に静かで、羽を休めることができました。また、館内の渡り廊下の下には、清流が……!心まで潤うような、自然と一体になった気分が味わえました。
  • 紅葉の季節におじゃましたので、目の前には絵画と見間違えるような美しい山の景色が広がりました。この景色を楽しめるのは、有馬温泉でも落葉山近くに立地する鴻朧館ならではですね。スタッフの方によれば、春の桜、初夏の新緑も見事、とのこと。四季折々に訪れたくなりました。

【サービスについて】

  • こちらの従業員の方達は、「サービスする側は黒子であることが重要である」事を理解し、徹底してくれます。普旅館の場合、親しみやすさとなれなれしさを勘違いしている方が多いのですが、鴻朧館の場合は、真の「親しみやすさ」を持った旅館だと思いました
  • 随所にスタッフさんのおもてなしの心がうかがえ、気持ち良く過ごすことができました。