ランチ&お土産にお勧めのお店

ここでは、有馬温泉周辺のランチが美味しいお店・お土産を買うのにお勧めのお店などを紹介します。

夕食前に……絶品ランチで腹ごしらえ

  • 有馬ラー麺 青龍居

有馬ラー麺 青龍居の写真太閤橋の袂にある、角煮入り醤油ラー麺が自慢のお店です。さっぱりとした細麺のラーメンは、豪華な夕食前のちょっとしたランチにぴったりですよ。

ご主人は、有馬温泉の伝統芸能「有馬萬助太鼓」の打ち手という、有馬温泉に根づいたお店です。

 
  • 御馳走塾 「関所」

御馳走塾関所の料理写真「ひょうごの匠」「神戸マイスター」にして「黄綬褒章」を受賞した料理人・大田忠道さんのお店です。有馬温泉の名だたる旅館の料理長としてふるって来た腕を、ランチで堪能できます。

ランチ会席2,800円のほか、持ち帰り用のお弁当もあるので、周辺散策のおともとしてもオススメです。

  • 茶房 チックタク

茶房チックタックの写真骨董品の時計がシンボルの、外湯めぐりの合間に立ち寄りたいコーヒーのお店です。

ミックスジュースやミルクコーヒーなどレトロ好きなら心が躍るものがメニューが満載なほか、店内には昔懐かしい「ピンボール」マシンがあるのも、風情のある温泉街らしくて素敵です。

  • そば むら玄

蕎麦むら玄の写真ごちそう続きでちょっと胃が疲れた…という時にぴったりの、優しい味わいのお蕎麦屋さんです。

しなやかな喉ごしは、つなぎのない十割蕎麦とは思えないほどです。もっちりとした噛み応えで弾力もあり、噛めば噛むほど蕎麦の甘さが口の中に広がります。

こちらの人気メニューは、シンプルなかけそばともりそばです。

  • 温泉寺御祖師庵

温泉寺御祖師庵の写真有馬温泉駅から徒歩8分の場所にある資料館です。秀吉以前に、この地を愛した行基・仁西に関するものや、有馬温泉の歴史を物語る絵巻物などが展示されています。

有馬歳時記や観光ポイントも、写真やビデオで展示されているので、どこにいくか迷ったらまずはここへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

これだけは買いたい…お土産品を買うならココ

  • 三津森本舗・湯の花本舗

炭酸煎餅の写真有馬温泉のお土産の定番「炭酸煎餅」のお店です。ゴーフルの皮のような、さくさく&フワフワの食感で、砂糖と塩のみの素朴で優しい味がします。

明治から続く三津森の店内は、レトロで落ち着く雰囲気で、炭酸煎餅が焼かれている様子を間近で見ることができます。

炭酸泉の湧き出る地の利を生かし、初代が小麦粉・かたくり粉・砂糖・塩を、炭酸水で練って焼いたのがはじまりです。

 
  • きんせん堂

金泉焼の写真甘くてしょっぱい、新感覚のお菓子「金泉焼」を扱うお店です。

焼いているのにもっちりと柔らかなお餅に、醤油の香ばしいさと十勝小豆のこしあんのハーモニーが絶妙で、くせになる味が世代を問わず人気です。

以前は、有馬温泉でしか売られていませんでしたが、最近ではお取り寄せも可能だそうです。

 
  • ひょうたん屋

有馬サイダーの写真明治時代に日本で始めて作られたサイダー「有馬サイダー」を5年前に復刻。

レトロなパッケージがなんとも愛らしい一品です。味は、甘味はなく、ラムネに似た酸味のあるすっきりした味わいでした。

強めの炭酸なので、すっきりしたい温泉上がりの一杯にオススメです。

 
  • 吉高屋

吉高屋の看板写真自宅で有馬温泉の湯が楽しめる、「カメ印 自宅湯原料」を販売しています。

金湯、銀湯の2種類があり、女性には有馬温泉の成分を練り込んだ「美肌せっけん」も人気だそうです。

 
  • 灰吹屋の店舗写真灰吹屋

江戸時代から愛されてきた玩具「人形が現れるからくり筆」を制作しているお店です。筆を立てると、軸先からかわいい人形が飛び出す仕掛けになっています。

手巻きの絹糸で作られた、美しい模様も目の保養になります。